人生は…
- 1月24日
- 読了時間: 2分
牧師のKです。また、私ごとを徒然なるままに書かせていただきます。
人生を旅にたとえることは珍しいことではないと思います。私もそのうちの一人です。
イエスさまと私が一緒に旅している絵本のように、人生を捉えているのです。私の人生、山あり谷あり、喜びあり悲しみあり、出会いあり別れあり、思いがけない出来事あり、失敗あり、後悔あり、恥あり・・・そんなドキュメンタリー的な絵本です。(バニヤンの『天路歴程』的な感じでしょうか)。

絵本の最初は、創世記1章1節。
「はじめに神が天と地を創造された。」
この「はじめに」は、私がイエスさまと出会い、イエスさまと一緒に人生を歩み、イエスさまと一緒に永遠を楽しむために神が動き始めた「はじめに」なんだなぁ、としみじみ感じています(神学的なことはさておき)。
そして、救い主イエス・キリストがこの世に来られまでの歴史、十字架にかかられ、三日目によみがえられるところが続く。
その後に、私のいのちが母親の胎内に宿るところに続いて今に至るという感じでしょうか。
しかし、「今」より先のページを、私はめくることはできません。しかし、イエスさまは私のすべてを知っておられます。
聖書にこのようなみことばがあります。
主(しゅ)は私の羊飼い
私は乏(とぼ)しいことがありません。
主は私を緑の牧場(まきば)に伏させ
いこいのみぎわに伴(ともな)われます。※
イエスさま、あなたにとって私はどんな羊でしょうか。
私がどんな羊であれ、あなたは私の羊飼いであり続けてくださいます。
私の知らない次の1ページがどのようであれ、あなたに期待します。
ただただ、あなたのあとを歩めますように。
そして、昔の1ページを読むごとに、あなたの恵みをかみしめ、あなたをほめたたえるでしょう。
まことに 私のいのちの日の限り
いつくしみと恵みが 私を追って来るでしょう。
私はいつまでも 主(しゅ)の家に住まいます。※
ちなみに、絵本の最後は・・・ありません!
神さまは「永遠に」天で私と一緒に住まうと約束しておられるからです。
追伸
私の家内は4週間にわたる入院生活を経て、無事、退院しました。
ブログをお読みになり、お祈り、ご心配くださった方々に感謝を申し上げます。
※詩篇23篇1~2節と6節;『新改訳2017 』©️2017 新日本聖書刊行会より引用 ( )内は投稿者が付記



