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教会の花壇①

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

ご無沙汰しています。牧師のKです。


教会花壇の雪が完全にとけました。

冬の間、気になっていたのが、昨年10月ごろに植えた植物たち。


近くのホームセンターで売れ残って安売りしていた、アルメリア3株とヒューケラ2株を植えたんです(ともに植物の名前)。売れ残りだったので、苗の状態はよくありませんでした。

しかも、植え付け2週間後くらいに、カラスにほじくられました。


その時の被害はというと、アルメリアはその場で天地逆にされていたので、そのまま植え直しました。


ヒューケラのほうは、2株とも葉っぱをむしりとられ、ほじくり出されていました。

1株は根っこまでばらばらだったので、仕方なくあきらめました。

でも、もう1株はまだ根っこは残っていたので、その場に植え直しました。


その後、カラスにやられることなく積雪期を迎えました。

雪かきした雪は当然、花壇にも行くわけで、50センチほど積みました。

あのカラスにやられにやられたヒューケラにも容赦無く積みました。


で、雪がとけて様子を見ると、、、なんと。

ヒューケラは雪解けとほぼ同時に、またカラスにひっくり返されていました。

どれだけ、カラスに気に入られているんでしょうか。

アルメリアのほうは、今のところ無事です。


聖書にこんなことが書いてあります。


木には望みがある。

たとえ切られても、また芽を出し

その若枝は絶えることがない。

たとえ、その根が地の中で老い、

その根株が土の中で死んでも、

水の潤いがあると芽を吹き出し、

苗木のように枝を出す。 (ヨブ記14章7-9節)


教会のヒューケラの今後については、まだわかりませんが、

神様が植物に与えた生命力って目をみはるものがありますねぇ。

「木」と花壇に植える草花とでは違うかもしれませんが、

あのヒューケラも(株が生きていれば)きっと勢いづくと私は信じています。

カラス対策何もしてないけど。。。


でも、もっとすごいのは、主イエス様が信じる者を永遠に支えてくださるということではないでしょうか。


その人は転んでも 倒れ伏すことはない。

主が その人の腕を支えておられるからだ。 (詩篇37章24節)


十字架でいのちをすてるほどの愛をもったお方が、私たちの友となり、支えてくださるのです。この素晴らしい友を、あなたの友とされますように。


聖書からの引用はすべて『聖書 新改訳2017』©️2017 新日本聖書刊行会より

 
 

​©ほしのまちキリスト教会

当教会では『聖書 新改訳2017』©2017 新日本聖書刊行会を使用しています。

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