教会の花壇② -ヒューケラその後-
- 4月9日
- 読了時間: 2分
牧師のKです。
ここ数週間、函館は暖かい日が続いていますね。
ふきのとうがあっという間に生え、クロッカスの花が咲いているのをあちこちで見かけます。
教会の花壇は、見た目、ほとんど変化ありません。
が、、、

前回の投稿でヒューケラのことを書きました。
そのヒューケラの若葉がなんと成長しているのです!! パチパチパチ
地上部はカラスや雪の山にやられ、みすぼらしくなってしまったのですが、根(と成長点)は生きていたんです!
アスファルトを突き破って出てくる植物とか、地上部を刈られても生えてくる名の知らない植物とか、今回のヒューケラとかを見ると、植物とクリスチャンって、どこか似ているなぁと思うんです。
その一つに、植物は気負って生きていないところ。「俺は今日、アスファルト突き破ってやる!」なんて意気込んでいないんです、植物は。
雨も太陽も気温も、すべて神さままかせ。野原や道端に生えている植物にいたっては、養分も神さままかせです。種がどこに運ばれるかも神さままかせ。植物の力強い生命力は神さまが植物に備えられたものです。
植物みたいにすべてをイエスさまにゆだねて生きる。それってクリスチャンだねぇ、と思うんです。
それができず、ときに自分で何とかしようともがいてしまうのが私でもあるんですが。。。
そんな私を、なおも恵みで育んでくださるイエスさま。
ヒューケラを見て、イエスさまという大地に、どんどん根っこをひろげ、恵みによって成長させられたいと思いました。
・・・・・・・・・
植物に関連して。
なぜ着る物のことで心配するのですか。野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。(マタイ6章28節)
今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。(マタイ6章30節一部)
「あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか」・・・主イエスさまは、私たちの罪を赦し、罪のさばきから救うために、十字架でいのちを犠牲にしてくださいました。その救いは、この世が与えることのできないものです。どんなに大金を積んでも、買うことのできないものです。
それを、神さまは私たちにタダで(見返りを求めずに)与えてくださるんです。
そんな素晴らしいことって他にはないと思うのですが。
生きている今、この救いを受け取ってください!
心より、お願いします。
引用;『聖書 新改訳2017』©️2017 新日本聖書刊行会より



