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ざんねんなきもち

  • 執筆者の写真: Hoshinomachi Church
    Hoshinomachi Church
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

牧師のKです。


先日、用がありまして100均に行きました。


お店に入ると季節もののコーナーがありまして、クリスマス(と正月)グッズが売られていました。それを見まして、あらためて、ざんねんな気持ちになりました。


もちろん、そのお店が云々というのではありません。そこで売られているクリスマスの飾りやポストカードなどを一つひとつ見ても・・・


「キリスト」がいないんです!


キリスト御降誕にちなんだ置物とかポストカードとか、そういうものはないんですね。羊飼いもいません(聖書には赤ん坊のイエス・キリストを捜しに行った羊飼いの記録があります)。他のお店でも、キリストにちなんだ商品を見ることはほとんどありません。


前からそうでしたから、驚きはしません。でも、キリスト「不在」が目で見えてしまうと、本当にざんねんな気持ちにさせられるんですね。私だけでなく、多くのクリスチャンはそう感じているんじゃないでしょうか。なにより、私たちのためにキリストをこの世に遣わされた神様が悲しんでおられるでしょう。(なぜ、神様が悲しんでおられるかを知りたい方は、教会におたずねください。)


世の中のクリスマスって、ものすっごい犠牲を払って用意したプレゼントなのに、だれもその価値を知らず、簡単に手に入る別のプレゼントを喜んでいる状態。あるいは、友達の誕生日パーティーにみんなで友達の家に集まったけれど、主役の友達そっちのけで他の人たちだけでワイワイしているような状態。そんな感じでしょうか。


でも、これを読まれた方のなかで、キリストを知りたいと思う方がいましたら、ぜひ教会のクリスマス集会や礼拝に足をお運びいただけたら、と思います。


ところで、先日、「聖書って函館の本屋では、あまり見ないよね。古本屋でも」、とクリスチャン同士で話題となりました。


これまた、ざんねん、であります。

(聖書はネットでご購入されるか、私たちの教会では新約聖書を無料配布しています。)

 
 

​©ほしのまちキリスト教会

当教会では『聖書 新改訳2017』©2017 新日本聖書刊行会を使用しています。

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