イエスさまがいっしょ
- Hoshinomachi Church
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
牧師のKです。
2025年がもうすぐ終わろうとしています。私ごとですが、2025年の我が家の最も大きな出来事は、私の家内が緊急入院→手術となったことです。
手術は無事終わりましたが、臓器の一部を切除しなければならないほどでした。退院まで3週間ほどかかり、退院後も1年ほど不自由な生活が続く見通し。
細かいことはさておき、その時も、私がしみじみと感じたことは、「イエス様がいつもいっしょ」という安心感です。
おなかの痛みをしきりに訴える家内を前に、自分は心の中で神さまに祈りながら、家内の手をさすることしかできませんでした。家内はこのまま天に召されてしまうんではないかと、真剣に考えてしまぐらい、苦しんでいる。
でもですね。不思議と自分は冷静でいられたんです。イエスさまが家内の痛み、苦しみを知っていてくださる。夫の自分が背負えない分を、イエスさまは全部背負っていてくださる。天地万物をつくられ、今もすべてを治めておられるイエスさまが、この先のことも、ぜ〜んぶ知っていた上で、今回の出来事は起きているんだ。こういうことを思い巡らせた時、安心したんです。家内も痛みで苦しい中、「教会のクリスマス礼拝の祝福のために祈っているよ」(そう、クリスマス礼拝前の出来事でした)と言ってました。家内の心もイエスさまとつながっていたんでしょう。
「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」 -聖書-
私は信徒さんたちに、「神さまはみなさんの信仰を必ず試される。思いがけない時に試される。その時、主を信じ、みことばの約束を信じている自分がいた時、はじめて自分の信仰が本物だと気付かされるんだ」と事あるごとに言っています。自分も家内も子どもたちも、今、その通り、試されていることをひしひしと感じています。
みことばの知識は年数とともに増えるでしょう。でも、神さまへの信頼はそうではありません。神さまとその人との日ごろの交わりの中で、神さまが与えてくださるものだと、私は信じます。
だんだん、説教ぽくなってきたので、ここまで。
主(しゅ)を心から信頼して、がっかりさせられた人の話を聞いたがことがありません。

「この方に信頼する者は、だれも失望させられることがない。」 -聖書-
と、聖書に書いてある通りを、私は信じます。
ひと月ごとに、教会掲示板のみことばポスターを更新しています。今回は上記のみことば。ショートメッセージ付きです。近くを通られた際は、ぜひご覧ください。



